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見た目で選ぶキッチンメーカー

キッチン

見た目で選ぶキッチンメーカー

我が家がキッチンを選んだ時に検討したメーカーは、クリナップ・トクラス・パナソニック・リクシル・TOTOの5社です。有名なところはほぼ全部見ました。どこのメーカーも素晴らしいキッチンを作っていて、一つに絞るのはなかなか難しく時間ばかりがとられてしまいます。

そこで、キッチンを見た目で選ぶことにしました。基本的にショールームでかっこいいキッチンはほとんどが最上位グレードで、クリナップならセントロ、リクシルならリシェル、トクラスならベリー、パナソニックならLクラス、TOTOならクラッソがそれにあたります。

見た目も大事だけど、使い勝手も気になるわ。

メーカーによって使い勝手は違うけど、正直どこを選んでも必要な機能は網羅してるよ。使い勝手で悩むより、見た目の好みで決めたほうが後悔は少ないよ。

その中でもクリナップ・リクシルの「セラミック」、トクラスの「テノール」、パナソニックの「グラリオ」、TOTOの「クリスタル」は、最上位グレードでしか選べない最上級のワークトップオプションとなっています。そう、トクラスのテノールを除いて。

2020年2月3日からクリナップの普及モデル「STEDIA」でもセラミックを注文できるようになりました。

トクラスは普及モデルの「Bb」でもテノールカウンターを選ぶことができるだけでなく、テノール自体のオプション価格も魅力です。カウンターのサイズにもよると思いますが、横幅2,700cmのワークトップでしたら、プラス4万ほどでテノールカウンターにすることができます。

横幅2,700cmって中途半端ね?

テノールの場合、継ぎ目なしで作れる最大の大きさが2,700cmなんだ。それ以上でも注文できるけど、どこかで継ぎ目ができちゃうよ。

リクシルのセラミックカウンターのオプション価格が、同じサイズで20万ほどなのでコストパフォーマンスの良さは歴然です。キッチンにいくらでもお金をかけられるなら別ですが、できるだけコストを下げたい、でも見た目は妥協したくないという人にはもってこいです。