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スマートホーム化でステイホームを快適に

スマートホーム

家で過ごす時間が増え、テレビをつけるためにリモコンを取ったり、電気を消すために壁スイッチを押したりする、そんなちょっとした動作が気になりはじめました。めんどくさい訳ではないけど、無駄に感じることってありますよね?

学習リモコンを買って簡単に済ませようとも考えましたが、どうせやるならとことんやろうと思いスマートホーム化を目指しました。

色々やるのはめんどくさいって人には、学習リモコンがおすすめ。

我が家では電気をはじめ、テレビ、エアコン等の家電製品を声やスマホで操作できるようにしています。なので家の中ではスマートスピーカーに話しかけて電気を消したり、外出先では家に着く30分前からエアコンのスイッチを入れるなんてことも可能です。

スマートホーム化することでQOLが劇的に向上したので、我が家でつかっているガジェットを紹介したいと思います。快適ずぼら生活を満喫したい人はぜひ参考にしてください。

スマートスピーカー

これがなければ音声操作ははじまりません。

我が家ではネットショッピングはもっぱらAmazonなので、迷うことなくアレクサ搭載のスマートスピーカーを購入しました。他にも、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーもあります。正直どちらを購入しても同じことが出来るので、好みのアシスタントを選んでください。

スマート電球

我が家では「+style」のスマートLED電球を使っています。中国製の製品(「made in china」という意味ではなく、「企画開発から全てが中国」という意味)が多い中、日本の会社の商品だったので購入しました。スマホのアプリと連動させる必要がある為、個人情報の保護の観点から日本の製品の方が安心できます。

「+style」の電化製品はamazon認定を受けており、アレクサと連動することが保証されています。

もちろんGoogleアシスタントとの連携もできるよ。

スマートプラグ

アマゾン純正のスマートプラグを使用しています。セール時に3つ買いましたが、我が家では意外と出番がなく、今は一つだけしか使っていません。

というのも、スマートプラグで電化製品のオンオフをするのは、コンセントを直接抜き差しするのと変わりません。つまり昔の扇風機のように物理的にスイッチを切り替えるような機器しか使えません。最近はそういった電化製品は少なくなり、我が家では照明ぐらいしかありません。

「こたつ」や「ヒーター」などの暖房器具は火災のリスクがあるので注意しましょう。

スマートリモコン

我が家では「Nature株式会社」のスマートリモコンを使っています。これも日本の会社の製品だから選びました。「+style」のスマートリモコンも販売されているので、メーカーをそろえたい人はそちらを選んでください。

正直、我が家がスマートリモコンを買った時に+style製があればそちらを買っていたと思います。スマートリモコンは赤外線で操作できる機器を制御できるので、テレビやエアコン、シーリングライトをはじめ、別々のリモコンで操作していた「ありとあらゆる機器」がこれ一つで操作できるようになります。

本体からの赤外線が届く範囲しか制御できないので、家全体を一台でカバーすることは出来ません。

これは本当に便利なので、絶対に買うべき!

スマートスピーカーとの組み合わせで、全能の神が舞い降ります!

人感センサー

「+style」のスマートセンサーを使っていました。内玄関の電気を自動化したくて購入したのですが、ラグが結構あって、反応してから点灯まで10秒程かかります。反応時にアプリへ通知が行くので、センサー自体は正常に作動しているようですが、スマート電球との連携に時間がかかるようです。

Amazonのレビューでは上手く連携できている人もいるので、Wi-Fi環境が影響しているのかもしれないね。

そんなこんなで、我が家では早々に使用をやめました。代わりに壁スイッチを 「パナソニック」のかってにスイッチに取り換えて、人感センサーで点灯するようにしました。

自分で取り付ける場合は、第二種電気工事士の資格が必要なので注意してください。

他にも階段や廊下の電気はパナソニックの人感センサー付きのled電球を使っています。Wi-Fi接続は出来ないので、外からの操作や音声操作には対応しませんが、「ただ通り過ぎる場所」の電気には最適です。

まとめ

スマートスピーカーとスマートリモコンを買ってリビングに置けば、それだけで未来を感じることができます。いきなり全部をそろえる必要はないので、まずはこの二つから試してみてはいかがでしょうか。