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【これで解決】スマート電球の選び方

スマートホーム

電球を替えるだけで手軽にスマート化できるスマート電球ですが、いったいどれを買えばいいか分かりにくいですよね。ハブが必要だったり、電球だけで大丈夫だったり、そもそも「ハブって何?」という人もたくさんいるのではないでしょうか?

適当に選んでしまうと大きな落とし穴にはまってしまいます。無意味な出費を減らすためにも、本当に必要な機能の付いたスマート電球を選びましょう。我が家の失敗談も交えながら、何を選べばいいのか解説していきたいと思います。

スマート電球とは?

スマート電球とは、インターネットに接続できる機能をもった電球を指します。既存の電球をスマート電球に替えるだけで、今まで壁にあるスイッチでオン・オフしていた電気を、スマホや音声で操作できるようになります。

RGB調色可能なスマート電球を選ぶと、昼は普通の電球色、夜はおしゃれな青色になんてこともできるよ。

スマート電球は簡単に導入できる割に満足度の高いIoT家電です。

スマート電球の種類

大まかに分けて2つ、電球そのものがWi-Fiでインターネットにつながるものと、ハブ(ブリッジ)を介してインターネットにつながるものがあります。ハブと電球は ZigBee(ジグビー) という無線でつながっています。

細かく言うと、ハブが必要な電球でもBluetoothでスマホに接続したり、ZigBee(ジグビー)対応のスマートスピーカーに接続することで、専用ハブを買わずに使用できるものもありますが、機能が制限されてしまうので、ハブなしでの使用はおすすめできません

\ Bluetooth 対応のスマート電球/

\ ZigBee(ジグビー)対応のスマートスピーカー/

「ハブなし」と「ハブあり」の違いを分かりやすくするために、3コマ漫画にしたよ。

ハブの要らないスマート電球
ハブの必要なスマート電球

双方にメリット・デメリットがあり、自分にとって必要な方を選ぶ必要があります。

我が家の失敗

我が家はハブの要らないスマート電球を選びました。家全体をスマート化する予定だったので、少しずつ買い足していったのですが、ある時を境に反応しない電球があったり、スマホがWi-Fi接続できなくなったりと、不具合が多発するようになりました。

原因が分かるまで、本当に不便でした。

原因は・・・

DHCPにより自動割り当てされているIPアドレスの枯渇でした。

Wi-Fiに繋いでいる電子機器は、ルーターのDHCP機能により自動でIPアドレスが割り振られています。ルーターが自動で割り振れる数はメーカーによって異なりますが、一般的なルーターでは32が最大(ルーターの管理画面で確認できます)となっていることが多いです。

つまりそれ以上をWi-Fiにつなごうとすると、IPアドレスが取得できずネットにアクセスすることが出来なくなります。スマート電球一つひとつにIPアドレスが必要なため、家全体の電気を替えようとすると簡単に32を超えてしまいます。

対策としては、IPアドレスを固定することで回避できますが、スマート電球は固定IPアドレスに対応していません。つまり電球以外のIPアドレスを固定するか、高性能なルーターを購入する必要があります。

よく分からないし、めんどくさいわね。

家全体をスマート化しようと思っている人は、ハブありを選んだ方がいいよ。

ハブありの場合は、ハブとWi-Fi接続すればいいので、 IPアドレスは一つで済みます。

おすすめのスマート電球

メリット デメリット
ハブなし導入コストが安い数に制限がある
ハブありたくさんの電球を管理できる導入コストが高い

メリット・デメリットをしっかり理解し、必要なスマート電球を選んでね。

一部の電球だけスマート化したい場合には、ハブ不要の「+style」のスマート電球がおすすめ!

家全体のスマート化を考えている人は、ハブ(ブリッジ)が必要なスマート電球がおすすめ!